ミシンで着物をつくる

部屋着にする着物を作りたい(2)

部屋着にする着物を作りたい」のつづきです。

間が空いてしまいましたが、今日は衽の端、裾の処理からスタートです。綿麻の生地はしっかりしているので折り目をつけやすくて良いですね。三つ折りにして、裾まつりの要領でミシンでまつろうと思っていましたが幅がせまく糸もそこまで目立たないし、…まぁ…ここにきて面倒になったので…直線縫いしました。

すその三角折りはいつまで経ってもうまくいかないです。

衿は何枚か作るとコツを覚えてきて、結構上手につけられたような気がします。

コツといっても、縫い代をしっかり固定するに限る訳なんですが。今日はなんと、衿を縫っている途中で下糸がなくなり(しかも結構早い段階で!)なくなったことに気が付かずアッ―!!となりました。こういうのとてもショックですよね…。

衿は、浴衣のようなバチ衿はここから半分に中側に折って縫い合わせるのですが、広衿にする予定なのでこの状態のまま進めていきます。広衿にするのは初めてなので袖つけが終わったら最後にやってみるつもり。

そして袖。↓写真で見ると角の大きさが違って見えますが、重ねると同じサイズなので、問題ありません。

今日は袖付けまではいけませんでした。

先日も書きましたが、柄合わせは気にしないで裁断しています。ちょっと後悔し始めたけれど、部屋着だから…いいんです…。

今週中には完成できそうです。

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