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単衣の着納めコーデ。赤城紬の渋い単衣と真綿紬の軽い帯

もう9月も終わってしまいます。来週もし気温が高ければもう1日だけ着たいけれど、暦上は袷だしなぁ。単衣は今日で着納めか〜。先週、先々週と指が炎症を起こしていて不自由な日を過ごしていました。2週間ぶりの着物が単衣の着納めになってしまいました。

似せ紫●って色に近い部分絞りの単衣です。めちゃくちゃ好みだし買ってよかったと思う反面、価格が可愛くなくて…後悔したり。でも後悔するより着倒そうと思って普通に着ます。

帯は、真綿紬糸を使った織の袋帯。譲ってもらったりして激渋な袋帯は持っているのですがこんな明るい綺麗めの帯は少なくて、コーデに困ることもありました。
この帯はオールシーズン対応らしくどの季節でも着用が可能とのこと。盛夏はさすがに無理な厚みですが、単衣でも袷でもOKな帯の方が使いやすいしお得感がありますね💯

帯に合わせて薄めの帯揚げにしました。これも部分絞りになっていてとても可愛くてお気に入り。控えめで邪魔をしないので万能タイプです。帯締めは、作った帯留めをしたくて赤の三分紐。赤銅色●に近く落ち着いているので、オクラが映えますね。オクラ以外にも帯留めが増えたのでまた記事にします。

今日は主人と落語を聴きに行ってきました。楽しみにしていた立川志らくさんの独演会です。身体一つ、声で楽しませるお仕事ってすごいですね。
最近、落語を聴きながら眠りたいと思ってスピーカー入りの枕を注文したのです。同じ枕を主人が使っていて、落語がいいらしいよと言ってみたのですが、どうにも話に夢中になってしまって主人は眠れないそう。今日は夜ご飯を会場に向かうがてらに食べて体温が上がって私はうとうとしてしまいそうだったのに(周りもちょっと頭が動いている方いまして。その気持ちわかります🤣)主人はしっかり聴いていたのでした。
寄席は次はいつかなぁ。さっぽろ落語まつりが2020年開催決定のようで、次はそちらかも。月亭方正さんの札幌独演会はもうチケット完売のようですね。主人が気になっていたようですが残念!

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