着る

昨日のお着物。今春最後の袷は汗だくで‥

べらぼうに暑くて大失敗。襦袢だけ夏用にしたけど、上が袷だと極端に涼しい!って訳ではないんだなぁ。補正に巻いたタオルがびしょびしょでした。気温が24度くらいあって、用事は夕方で帰りは暗いから大丈夫かなと思ったらぜーんぜん大丈夫じゃなかったです。せめて羽織を薄物にすべきだった。


袷の大島、袷の羽織、この間作った京袋帯、帯揚げは洒落着用のベージュ。帯締めは藤色で藤結び。帯ですが、ペラペラだけどまあまあいい感じでした。着付けの時点で汗だくだし、帰って秒で脱ぎ捨てたので帯付姿の写真を撮るのを忘れたわけなんですが。手先に硬さがあれば横から見たときにビシッと見映えがよくなるかな〜、といった感じ。胴巻とお太鼓は問題なし。厚さ的に、帯芯2枚か、裏の生地に接着芯があっても大丈夫そう。直すとしたら接着芯を貼るかな・・。

普段着の着物でよく歩く日はだいたい裾を踵が見えるくらいまであげるのですが、今日は長襦袢までこんにちはしていて恥ずかしかったです。裾は確認して出発したのに、腰紐が少しゆるくて窄まりが落ちてきて途中直したのがダメだった。反省。

来週の「さっぽろ落語まつり」のチケットを取ったので着物で行こうと思っていたけど、20度超えの予報。袷はもう無理だ〜。昨日で着納めだわ〜。

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